防災への備え


東日本大震災の被災者の皆様の一日も早い復興を願います。

お知らせ

東日本大震災が2011年3月11日(金)午後2時46分発生。M9.0(当初はM8.8から訂正)の世界最大級の地震です。
二次災害もふくめ、3月15日現在でも刻々と状況が悪化しています。早く多くの方が救助され、町が復興することを祈ると同時に、
我々も他人事と考えずに、自分がもし地震にあったら、水害にあったら、を家族で考えて備えておく必要があると思います。
 市からの情報で、以下のように準備をするように資料があります。
町民の皆様もご一考いただき、さらに、隣近所の関わりを密にし、相互に助け合えるようにしていきましょう。

災害への備えテレビ、ラジオ等の情報に注意し、次の3点について家族で話し合っておきましょう。
①地震のとき、身の安全を図る行動や、初期消火の確認をしましょう。家具等の倒壊防止の備えもしておきましょう。
②避難場所の確認をしましょう。家族と連絡方法、集合場所の話し合いをしておきましょう。
③水や食料、懐中電灯などの入った非常持ち出し袋の準備をしましょう。あわせて自宅に3日分の食料、
水(トイレの水)等、ライフラインが止まってもしばらく生活できる備えをしましょう。

避難の準備について
 非常時にすぐに行動できるよう、あらかじめ非常持ち出しのリストの作成や非常持ち出し袋の準備などに心がけましょう。
・水(ペットボトル、水筒)
・食料品(缶詰など)
・懐中電灯(予備電池)
・着替え(衣類、下着類)
・雨具。防寒用品
・洗面用具、タオル
・箸、スプーンなどの小物
・家庭用医薬品(絆創膏、処方薬、目薬、ガーゼ、包帯、傷薬、胃腸薬等)
・ひも・ロープ
・その他必要と思われるもの(保険証、自動車免許、身分証明書、通帳、印鑑、)

情報は、ラジオ、テレビ等がありますが、
川辺町では、このホームページ、blog,Twitterで、リアルタイムの情報を発信していきます。
携帯電話のインターネットで、日頃より、ホームページ、ツイッターをご覧になる習慣をつけてください。

公民館の電話は非常用時には緊急連絡用で、まず繋がらないとお考え下さい。
また、携帯電話回線も、大幅に制限されますので、インターネットが、今のところ最もスピーデイに確認する事が容易です。

ただ、被害の度合いによって、大きく異なるので、100%安心というものはありません。